物件(土地、建物)情報掲載希望の方へ

 

確認事項

@

依頼者の本人確認

運転免許証、パスポート、身分証明書、従業員証等により本人確認します。

土地所有者の代理人の場合は本人からの委任状と上記書類及び代理人の上記書類を確認します。

 

犯罪収益移転防止法第4条 写しOK

A

権利確認 

所有者、所在、地目、権利、関係法令、私道負担、上水、下水、排水、ゴミ処理、瑕疵、事故、引渡方法、代金支払方法等を聞取りします。土地所有権は登記識別情報(旧登記済証)、登記事項要約書(旧土地登記簿謄本) 売買契約書、固定資産評価証明書等で確認します。

 

宅地建物取引業法

35条 

写しOK

B

境界確認

○現地土地の境界を教えていただきます。境界明示の参考図面は不動産登記法第14条地図、課税台帳付属地図、地積測量図、建築図面、土地所在図、国土調査図等があります。

境界不明の場合は、隣地者と境界立会し、境界確定の必要があります。

○不明の境界確定作業はご本人が行うほか、土地家屋調査士に依頼することもできます。

参考:土地家屋調査士大島正樹事務所:〒717-0602 真庭市蒜山上福田829-1 

TEL0867-66-3673

 

 

宅地建物取引業法

不動産登記法

土地家屋調査士法

写しOK

建物の確認事項

C

|||

建物調査確認

建物の所有権は建物登記識別情報(旧登記済証)、建物登記事項要約書(旧土地登記簿謄本)、建築工事請負契約書、納税証明書、固定資産評価証明書等で確認します。

 

○新築後、表題登記されていない建物は表題登記が必要となります

(土地家屋調査士に依頼する場合 ここをクリック)

 

○表題登記が完了後、所有権移転には所有権保存登記が必要となります。

 

※中古建物の場合の注意事項(瑕疵担保責任)

雨漏り、水周り(台所、風呂、便所)の配管の水漏れ、基礎のシロアリ被害、ガラスのひび割れなど、売主が知り得た「瑕疵(キズ、欠陥、事故)」は売買契約前に買手に告知する義務があります。

媒介業者に告知された瑕疵は物件説明書に記載します。売手から告知されていない「隠れた瑕疵」については媒介業者の責任とはなりませんが、売手が重要な瑕疵を知っていて告知しなかった場合には契約解除になる場合もあるのでご注意願います。 (ただし、隠れた瑕疵を知ってから1年以内)

 

 

不動産登記法44

(表題登記)

 

 

 

 

 

 

民法570(売主の瑕疵担保責任)

 

D

媒介契約 

○ヒルゼンナビホームページへの掲載は無料ですが宅地建物取引業法による媒介契約が必要です。

○媒介物件の内容、媒介形態、取引の時期、方法、支払金額、支払方法、手数料、契約解除の方法などを取り決めます。

 

 

宅地建物取引業法

342

 

 

 

物件情報の掲載を受けたまわる手順は上記のとおりですが、まずはお気軽に下記に連絡をよろしくお願いいたします。

メール:in@hirunavi.net  TEL:0867-66-5401 FAX:0867-66-3674 ヒルゼンナビ掲載担当者 大島正樹

携帯電話:090-8241-7511

 

 

 

BACKweb